師範紹介

師範紹介

本教室は、光里流宗家・光里友岐と二代目家元・光里友利が皆様の指導をする横浜市の日本舞踊教室です。
日本舞踊に気軽に習いたい方、本格的に日本舞踊を習いたい方、丁寧に日本の伝統舞踊を皆様に伝授いたします。

光里流宗家の光里友岐でございます。
日本舞踊の芸道の素晴らしさとその心に触れ60余年がたちました。

 

私が子どもの頃の稽古は、師匠が4.5回一緒に舞台の上で稽古を付け、隣りで見様見真似で所作事を習い覚えました。次に、三味線を弾き唄いながら指導してくれますが、師匠の顔の表情(特に目の動きで方向など)と自分の勘で「次の振りは?」と、さぐりさぐりの稽古で、それは厳しいものでした。

 

自宅に帰ると鏡やガラス窓に自分の姿を写し師匠の真似を(首の振り方、足のさばきなど)よくしたものでした。そのようにして稽古をつけていただき、一段終わる頃には歌詞も唄える様になっていました。

 

今日では師範名取の指導も、CD・カセットテープなどを使用しますが、私は、やはり口立てによる指導から入り、所作事の意味や表現の仕方(特に目線の使い方)など理解出来る迄、何度でも繰り返しお稽古を致します。

 

頭で踊っていては人の心を動かすことは出来ません。

 

何度も稽古を重ね、舞台に立ち、習い覚えた振りは曲を二、三度聴くと自然に体が覚えていて舞う事が出来ます。その事は、お稽古による積み重ねの賜物だと思います。所作事が少しでも多く会得出来る様、事細かく複雑な意味や微妙な動きも気を配り指導に当たっております。

主な活動

・キングレコード専属舞踊家
・横浜市ルーマニア・コンスタンツァ市 友好委員会 委員長
・日本芸能愛好協会 副理事長
・横浜市こうなん文化交流協会民謡舞踊部会長
・日本大衆音楽協会 創作舞踊連盟 ジャコム 専務理事

経歴

横浜市港南区に生まれる
3歳より藤間流に入門、5歳より日本舞踊踊七々扇流に入門し七々扇左太に師事、清元「お染久松」で初舞台を踏み、長唄「藤娘」、長唄「供奴」、10歳の時に長唄「浅妻船」を披露
  • 昭和33年
    日本舞踊七々扇流師範名取となる
    横浜市港南区に母と共に舞踊教室をひらく
  • 昭和36年
    キングレコード専属舞踊家となる
    テレビ・ステージなどで活躍
  • 昭和37年
    横浜市高島屋ホールに於いて、母.富士友豊初と共に第1回発表会を催す
    その後、3年毎に大ざらい(発表会)を開催
  • 昭和53年
    日本舞踊光里流を創流
  • 昭和56年
    七々扇流花扇会 県立音楽堂に於いて清元「お夏狂乱」で出演
  • 昭和58年
    横浜市港南区国際文化交流協会 民謡舞踊部会長となる
  • 昭和61年
    社)日本舞踊協会公演 新春舞踊大会 国立劇場に於いて常盤津「年増」で出演
  • 昭和62年
    横浜市ルーマニアコンスタンツァ友好委員会で文化交流のため、
    海外公演にて出演 ルーマニア国営テレビで紹介される
  • 平成2年
    日本芸能愛好協会 副会長となる
  • 平成6年
    日本ルーマニア協会 理事、横浜市支部長となる
  • 平成15年
    横浜・コンスタンツァ姉妹都市文化交流友好委員会 委員長に就任
  • 平成17年
    日本大衆音楽協会 創作舞踊連盟 ジャコム 専務理事就任
  • 昭和59年より今年まで
    二代目家元 光里友利と共にルーマニア、スペイン、ドイツ、台湾などで数回に渡り日本舞踊を披露。国際交流に協力
    舞の魅力に魅せられ、芸道一筋、全国各地で舞踊の指導及び、ステージ出演、振付、演出を手がけている

光里流二代目家元の光里友利です。
幼い頃から祖母や両親(母・光里友岐)にお行儀について厳しくしつけられました。20代前半はOLを経験し、秘書業務もしましたが、子どもの頃から日本舞踊を通して習ってきた礼儀作法は大変役に立ちました。

 

最近、日本人のマナーの悪さはとても気になりますね。マナーとは世界中どこへ行っても大切なことです。3児の母となり、子供のいじめなど教育環境での出来事が他人事ではなくなりました。いじめなどがない思いやりの心、日本人の厳しさの中にあるやさしさは、日本舞踊の芸道にある大切なものだと感じています。

 

子ども達をホームステイさせた時、自分の国の文化を紹介できることが大切なことだと改めて感じました。

 

海外の方達から日本人だから着物を着れて当然だと思われていますが、現実は浴衣でさえもきちんと着れる人の方が珍しいです。地元の小学校で浴衣の着付けや礼儀作法の講習をしたり民謡舞踊を教えております。地域の子ども達のため日本舞踊の思いやりの心、日本人の厳しさの中にあるやさしさをお稽古を通して伝え続けていけたらと思い日々指導にあたっております。
港南区のイベント「わくわく 上大岡」では「越中おわら節」を中心に小・中学生に毎年指導を行い、15年過ぎます。子どもたちが成長するのを見てとても楽しく感じています。今ではライフワークの一つとなっています。

主な活動

・キングレコード舞踊助教授
・横浜市ルーマニア・コンスタンツァ市友好委員会 副事務局長
・横浜市こうなん文化交流協会支部長
・日本芸能愛好協会 支部長・会計監査
・日本大衆音楽協会 創作舞踊連盟 ジャコム 常務理事

経歴

横浜市港南区に生まれる。
2歳より母・光里友岐(七々扇左光)より踊りの手ほどきをうける。
  • 3歳
    横浜高島屋ホールに於いて「関の小万」で初舞台
  • 7歳
    清元「お染久松」の久松役として出演
  • 10歳
    長唄「手習子」を披露
  • 14歳
    光里流 師範名取となる
  • 15歳
    関内ホールに於いて清元「幻お七」にて襲名披露
  • 18歳
    長唄「新鹿の子」を披露
  • 20歳
    光里流二代目家元を継承
    長唄「鷺娘」をにて襲名披露
    横浜市姉妹都市友好委員会使節団として
    ドイツ・ルーマニアで日本舞踊を披露
    その後、数回にわたり宗家と共に海外公演に出演
    社会経験のため一般企業に就職をし、日中は受付・広報・秘書などの職務を経験し、夜・土日は稽古や舞台、手伝いなどで多忙な日々を過ごす
  • 24歳
    結婚
  • 25歳
    一般企業退職 舞踊の道と子育てに専念する
  • 平成8年
    横浜市 こうなん文化交流協会 支部長
  • 平成8年
    キングレコード舞踊助教授
  • 平成17年
    日本大衆音楽協会 創作舞踊連盟 ジャコム 常務理事
  • 平成18年
    横浜・コンスタンツァ友好委員会 副事務局長
    日本芸能愛好協会 支部長・会計監査
  • 夫と3人の子供の5人家族・サモエド犬一頭と暮す
    光里流をささえて今日に至る
  • 料金表

    入会費 月4回 月6回 月8回
    個人稽古
    (1回/40分)
    10,000円 7,000円 10,000円 14,000円
    ※お休みした稽古は振替可能
  • 稽古スケジュール

    応相談 10:00

    21:00
    応相談 10:00

    21:00
    10:00

    18:00
    10:00

    18:00

よくある質問

当教室で舞踊を学んでいただくにあたって
生徒さんからよく寄せられる質問をご紹介します。
  • Q.着物や道具を持っていないのですが、どうすれば良いですか?

    A.着物や道具を持っていないのですが、どうすれば良いですか?……
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  • Q.入会費と月謝をお支払いするタイミングはいつですか?

    A.入会費と月謝をお支払いするタイミングはいつですか?……
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  • Q.仕事と両立できるか不安です

    A.仕事と両立できるか不安です……
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  • Q.子どもを通わせたいのですが何歳からお稽古が可能でしょうか?

    A.子どもを通わせたいのですが何歳からお稽古が可能でしょうか?……
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  • Q.駐車場はありますか?

    A.駐車場はありますか?……
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